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称号

冒険を続けていくうちに色々な称号を手にする事があるだろう。
モンスターを倒したり
スキルを上げたり
貯金をしたり・・・
中には写真を撮る事で手にする称号もある。
俺は写真を撮るのが好きだ。

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あるときは訪れた場所で

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あるときは人との出逢いに

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あるときは旅の途中に

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あるときは昔を懐かしんで

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あるときは戦いの最中に
俺はシャッターを切った。
こんな俺が写真がらみの称号を選ぶのは必然であったのだろう。俺の称号は
カメラ小僧である。
カメラ小僧は50枚の写真をカメラに収めた時に手に入る称号だ。
しかし俺は既に300枚もの写真を撮り、カリスマ写真家の称号を手にしている。なぜ敢えてカメラ小僧を名乗っているのか。それはラッカランで撮った50枚目の写真が原因だ。
その写真とは・・・

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俺が俺であいつも俺で

サポート仲間はなかなかいいじゃないか・・・そう思うと今度はじゃあ、俺も登録しておくか、となる。
俺がログアウトしても誰かに雇ってもらう事によって、経験値を獲得出来るのである。
まてよ・・・雇われている最中に俺がログインしたからといって、雇い主の前から俺が消えるわけはねぇよな・・・って事は2人以上の俺が同時に存在する事になるわけだが、そうなると俺が俺に会うことも可能なわけだよな・・・?

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幸いにしてフレのゆきゆきさんが俺を雇っていてくれたので、これはいい機会とご対面させていただく事にした。

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それは・・・仲間です!

ツスクル辺りをウロウロしている分には一人でも良かったのだが、アズラン辺りまで来れば敵も強い。パーティを組む必要が出てくる。多くの人と知り合えるし、このパーティを組むというのもいいものだが、必ずしも思ったようにメンバーが揃うわけではない。

前衛が足りない、どこかに前衛居ないか?
僧侶が居ない、誰か僧侶を知らないか?
ハマのキャバレーに居たリルを知らないか?

という事になる。そんな時に助かるのが酒場で雇える「サポート仲間」である。
最初はこれってどうなの? と敬遠気味だったのだが、ためしに雇ってみるとなかなか便利。
そうなると俺は男であるからして、可愛い女の子だけを雇ってハーレムパーティを作ってしまうのは必然といえる。

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断っておくが俺が愛しているのはアカシである。当然小柄なエルフが一番好きなはずである。

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しかしなんだ、こういう時は少々中の人の趣味が出てしまうかもしれないが、気にすんな。

こうして可愛い女の子たちに囲まれ、俺は楽しい冒険の日々を送るのだった・・・

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アストルティア美少女図鑑 02

フウラ
(エルフ・エルトナ大陸 風の町アズラン)

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青い山脈

世間ではクリスマスである。
クリスマスというとヤノット・シュワルツ監督の「サンタクロース」という映画を思い出す。シーナ・イーストンの主題歌の素晴らしいこの映画は、子供向けともいえるが俺は大変気に入っており、実際に劇場に足を運んだという事もあって思い入れがある。今年に入り待望のDVD、ブルーレイ化がなされたが、日本語吹き替えは未収録。元々劇場で見たのだし字幕で十分な筈なのだが、VHSの日本語吹き替えのキャスティングが素晴らしいもんで、どうしても吹き替えを望んでしまうのだ。

さて、ここアストルティアにもクリスマスとやらがあるようで、謎のクリスマスカードに導かれ俺はモリナラ大森林へとやってきた。そこにはスノーという妖精が待ち構えていた。

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ほう、妖精・・・

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ふむ、妖精か・・・

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妖精ねえ・・・

なんでも聖天の使いとやらを迎えるために星の大樹の飾り付けをやるんだが、人手が足らんとの事。スノーは俺を星の大樹の広場に連れて行った。

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ふふん、あの無駄にでかい木が星の大樹か。
スノーは赤い帽子を俺に渡した。

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これを被ってモンスターを倒せば、時折モンスターが光のオーナメントを落とすらしい。それを大量に集めて飾り付けろというわけだ。
なるほど、星の大樹の飾り付けは、大量のモンスターの血を吸って咲く花の様な物だ。いいだろう、俺が吸わせてやるよ、たっぷりとな・・・

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風の町へ

ヒメア様は俺にキーエンブレムを集めろと言った。そうすれば道が開けると・・・
そして俺は一人前の証(包茎手術ではない)と大陸間横断パスを受け取った。駅のある町でツスクルから一番近いのはアズランだ。まずはアズランを目指すのが正しいのだろう。

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途中、木かげの集落で一休み。アズランへの道のりは半ばといった所か。

アズランへ。まだ見ぬ世界へ。俺の胸は高鳴り歩みも自然と速くなる。
今まで見たこともない恐ろしげなモンスターの追撃をかわしつつ、やがて俺はアズランへたどり着いた。
今にして思えばアズランというのは驚くほど都会ではなかったが、ツスクルやエテーネといったド田舎しか知らない俺には、この時はアズランが随分と発展した都会のように思えたものだ。

さあ、これがアズランの姿だ!

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アストルティア美少女図鑑 01

アカシ
(エルフ・エルトナ大陸 ツスクルの村)

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天使に出会った

エルフのアナユヤとして俺がツスクルに居た期間は非常に短かったが、生涯忘れられないものとなった。

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(夜に映える学舎)

それは別に、皮が長かったとか余っていたとかそういう理由ではない。

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(師イズヤノイ 寝る)

辛い、苦しい思い出ばかりではない。楽しい、素晴らしい思い出だってあるだろう。

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(師ひひじじい)

ジジイのエロ本こっそり見たとかさあ。

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(熱烈歓迎、ヨン者)

だが、数々の辛い思い出も楽しい思い出も、ツスクルで出会った天使の前には全て霞む。
彼女との思い出は・・・いや、俺はこれからも彼女と数々の思い出を積み上げていくのだろう。
え? 天使って誰かって?
・・・フウラ? いや、正直アレは好みではない。
・・・ヒメア様? 申し訳ないが年増はNG。
残念だが、君たちには見る目がない様だ。
俺の天使は・・・

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出発の歌

厳しい知の試験を無事合格したのは、俺、どうでもいいアサナギ、ドワーフっぽいキュウスケの3人。我ら3人のみが力の試験を受けることが許された。
知の試験の内容は世界樹の丘で若葉の精霊と戦って勝てというもの、ま、試合しろっちゅーこっちゃな。

ここで写真を載せるのが望ましいし、写真もあるじゃがのう・・・
「ドラゴンクエストX 冒険者の広場ガイドライン」によるとボスキャラの写真掲載はご法度なんじゃ。
「ホイミ習慣」は規約の範囲内で楽しむブログなんじゃ。すまんのう。

ま・・・まあ、規約云々は置いといて、俺は見事にこの戦いに勝った。その後アレコレあっって、世界は核の炎まばゆい光に包まれた。この世界に何が起こっているのだろう? 俺はこれからこのツスクルの学びの庭を離れ、昔の事も含め多くの謎と困難に立ち向かわねばならない。
・・・おっと、その前にヒメア様から一人前の証を受け取るんだったな。俺はヒメア様の館へと向かった。

ヒメア「それでは巣立ちの儀を始めましょう」

俺「フッ」

ヒメア「どうしたのです、アナユヤ? 何かおかしなことでも?」

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俺「ヒメア様、俺は既に一人前の証を持っているのです」

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プロフィール

アナユヤ

Author:アナユヤ
だらだらプレイヤー、アナユヤのドラクエⅩブログ

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